home>ninufaletter

お気に入りの暮らしを器に


暑くなると色々なところからお裾分けでいただくモウイ。正式には赤瓜という名で、内地のスーパーでは見かけた事はありませんが、沖縄では極一般的な食べ物です。水分を多く含み、夏の日差しのもと火照った身体には嬉しい沖縄の夏野菜の一つです。
定番は、薄くスライスしたモウイとツナ、酢醤油の和え物。食欲のない時でも、ぺロリと食べれてしまいます。それに飽きたら、”ンブシー”にします。”ンブシー”とは、炒め煮といったところでしょうか。ナーべラーンブシー(へちまの煮物)など、沖縄の家庭でよく食べられる料理です。
作り方はいたってシンプル。皮をむき、種を取り除き適当な大きさに切ったモウイを少量の油で炒めます。油が回ったら、出汁、醤油、ツナ(スープごと)を入れ、柔らかくなるまで煮込みます。そのままでももちろん美味しいのですが、冷蔵庫で冷やして翌日食べるのも美味しいです。
もしどこかでモウイが手に入ったら、お試し下さいね。


琉球ガラス/工房彩砂
三玉グラス上<umber>下<green>2,200yen

2011冬

沖縄もすっかり冬めいてきました。
雪こそは降らないけれど、ニット帽にマフラーは必需品です。
そして、何と言っても温かいものが恋しい季節。
ふうふう言いながら、温まりたい。

4寸深鉢

4,5深皿鉢

切干大根と春菊の中華風胡麻和え
大根の甘みと春菊の風味に胡麻の香りがよく合います。

器/3,5寸台形鉢<green>1,050yen


あっさりコンソメスープのロールキャベツ

器/手前 3寸皿<line>735yen
   /奥 4,5寸皿鉢<blue>1,260yen

台形鉢

2011初夏

梅雨が長い沖縄。
川がない島暮らしでは水不足は死活問題。
雨は天からの恵みだけれども、さすがにこうも降り続くと、今日もグレーにすっぽりと覆われた空を見上げては溜息がでる。


本格的な夏がやってくると、あまりにも強烈な日差しのため、ほとんどの作物は育たなくなってしまいます。
庭の小さな畑で収穫するトマトやベビーリーフが 楽しめるのもあと少しの間。
クリームチーズと胡桃で和えて、レモンのドレッシングでさっぱりといただきます。

<右画像>
4.5寸鉢
1,680yen

作り手:工房コキュ 芝原

工房コキュフリーカップ ころころっとした形が可愛いやまもも。
梅雨のころに実るこの赤く甘酸っぱい実を食べると少し元気が出る。

夏の足音が聞こえてくるまで、もう少し待とう。

<左画像>
フリーカップ
1,680yen
作り手:工房コキュ 芝原

工房コキュの器


2011春
タコライス

あっさりとしたわかめスープを添えて
あっさりわかめスープを添えて。



菜の花をみかけると、ちょっぴり幸せな気分になれるのはなぜでしょうか。
湯がくそばから、菜の花独特の香りがします。
辛子を入れると、子供達は食べてくれないので、出汁醤油で和えて。
ほろ苦さが食欲をそそります。

今や沖縄の県民食としてすっかり定番となった"タコライス"。
蛸のごはん?いえいえ、タコスの具材をごはんの上にせた、大人も子供も大好きなお料理なのです。

作り方はいたって簡単で、タコシーズニングがあればあっという間にに本格的な味をご家庭でも楽しめます。
まずは挽肉を炒めて、水とシーズニングを入れて、水分がなくなるまで15〜20分程煮詰めます。
あつあつご飯の上に、細切りのチーズ、お肉、シャキシャキレタスにトマトをのせれば出来上がり。お好みで、サルサソースやケチャップ、タバスコをかけていただきます。

遅く起きた休日のブランチにおすすめです。



タコシーズニング

左画像


正方角皿<dot>・・・2500円
マグカップ<dot>・・・2500円

下画像

4寸ボウル<dot>・・・1365円


2011冬
沖縄の冬は短い。
一番寒い時で、最低気温9℃前後だろうか。
とにかく、暖房設備が充実していないから、そんな日は家の中でもダウンジャケットを着て、ありったけの暖房にスイッチを入れて、鍋を囲むに限る。

それでも、一月下旬には各地で桜祭りが開催される。
やっぱりここは南国なんだと実感する。
庭の小さな桜の木に小さなピンクの桜の花を見つけた。
少し前までは固いつぼみだったのに、いつの間にか大きく膨らみ開花を今かと待っている。

厚い雲に閉ざされた空に、小さな春を発見すると嬉しくなる。
寒緋桜
5寸皿工房いろは 島のスーパーでもいちごを発見。
まだ値ははるけれど、少しだけ奮発。

こんがり焼けたプチシューにチョコクリームをかけて、
ミルクたっぷりの熱々のカフェオレを入れれば、午後の至福の一時。

右画像

<手前>5寸皿black
<奥>5寸皿brown ------ 各1,260円

作り手:工房いろは


<右>フリーカップ花打
<左>フリーカップ飛鉋 ------ 各1,260円

    作り手:一翠窯

木製カトラリーdessertfork ------ 各682円


2010夏
タイを訪れたのは、いつだっただろう。
飛行機の窓から見えるバンコクの町並みは、ビルが立ち並ぶ繁華街や中心部から離れると、
大半が古びたバッラク小屋だったのを覚えています。
あれからもう十数年も経っているので、町並みも随分変わった事と思いますが、今でももう一度行ってみたい国の一つです。

タイ旅行以来、大好きになったエスニック料理。辛いのを我慢して涙目になってでも美味い!
今はインスタントものも結構売られているので、手軽に作れるのが嬉しいですね。
トムヤンクン 暑い季節には、嫌でもご飯がすすみます。
さすがに島では、パクチーは手に入らないので、
三つ葉で代用です。

手前
7寸深皿<beige>
3,000円
木製カトラリーsoupspoon
1,050円


6寸深皿<dot>
2,000円
自家栽培のゴーヤ。
粉チーズを振りかけてシーザーサラダ風にすれば、
苦味も少し和らぎます。
でも、この苦味が本当はたまらなくいいのですけれどね。


6寸深皿<dot> 2,000円
工房いろはフリーカップ<line> 1,470円
2010.8.9

いよいよ一足早く夏本番を迎える沖縄。
ついこの前までは、遠くで蝉の鳴き声がかすかに聞こえるなと思っていたのに、今は毎朝蝉の鳴き声に起こされる。
そんな沖縄の夏は、
うだるようなあまりの暑さに気を抜くとすぐにバテてしまう。
そんな夏バテ解消、疲労回復におすすめは、
やっぱりサワードリンク!作り方は至って簡単。
お好みの果物に、氷砂糖・酢を加えて一週間程置くだけ。
水、炭酸水で割ってサッパリと。
牛乳で割れば、ヨーグルトドリンクに。
漬けた果物も一緒に食べれば、一石二鳥。

・果物 100g
・氷砂糖 200g
・酢 200ml(りんご酢や黒酢などを使っても)

1日に一回かき混ぜて、冷蔵庫で一週間置き、
5倍程度に薄めて飲む。
今回は、アメリカンチェリーで作ってみました。
ほんのりピンクに色付き、見た目もgood!
サワードリンク
琉球グラス そして、なんと言ってもやはり1日の終わりは
キンキンに冷えたビールに限ります!
疲労回復に効果のあるビタミンたっぷりの
豚肉や野菜の冷しゃぶサラダを添えて。

右上
琉球ガラス:泡ひねりグラス<クリア>と<ブルー>
左下
ゆらりグラス<泡>

2020.7.8

↑top