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暑くなると色々なところからお裾分けでいただくモウイ。正式には赤瓜という名で、内地のスーパーでは見かけた事はありませんが、沖縄では極一般的な食べ物です。水分を多く含み、夏の日差しのもと火照った身体には嬉しい沖縄の夏野菜の一つです。 定番は、薄くスライスしたモウイとツナ、酢醤油の和え物。食欲のない時でも、ぺロリと食べれてしまいます。それに飽きたら、”ンブシー”にします。”ンブシー”とは、炒め煮といったところでしょうか。ナーべラーンブシー(へちまの煮物)など、沖縄の家庭でよく食べられる料理です。 作り方はいたってシンプル。皮をむき、種を取り除き適当な大きさに切ったモウイを少量の油で炒めます。油が回ったら、出汁、醤油、ツナ(スープごと)を入れ、柔らかくなるまで煮込みます。そのままでももちろん美味しいのですが、冷蔵庫で冷やして翌日食べるのも美味しいです。 もしどこかでモウイが手に入ったら、お試し下さいね。 |
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三玉グラス上<umber>下<green>2,200yen |
雪こそは降らないけれど、ニット帽にマフラーは必需品です。 そして、何と言っても温かいものが恋しい季節。 ふうふう言いながら、温まりたい。
ホタテの貝柱と豆の雑穀米のお粥
器/工房コキュ 4寸深鉢<naturalline> 1,680yen |
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切干大根と春菊の中華風胡麻和え
大根の甘みと春菊の風味に胡麻の香りがよく合います。 器/3,5寸台形鉢<green>1,050yen |
あっさりコンソメスープのロールキャベツ 器/手前 3寸皿<line>735yen /奥 4,5寸皿鉢<blue>1,260yen
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川がない島暮らしでは水不足は死活問題。 雨は天からの恵みだけれども、さすがにこうも降り続くと、今日もグレーにすっぽりと覆われた空を見上げては溜息がでる。 |
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本格的な夏がやってくると、あまりにも強烈な日差しのため、ほとんどの作物は育たなくなってしまいます。 庭の小さな畑で収穫するトマトやベビーリーフが 楽しめるのもあと少しの間。 クリームチーズと胡桃で和えて、レモンのドレッシングでさっぱりといただきます。 <右画像> |
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ころころっとした形が可愛いやまもも。 梅雨のころに実るこの赤く甘酸っぱい実を食べると少し元気が出る。 夏の足音が聞こえてくるまで、もう少し待とう。 <左画像> |


![]() ![]() あっさりわかめスープを添えて。 ![]() 菜の花をみかけると、ちょっぴり幸せな気分になれるのはなぜでしょうか。 湯がくそばから、菜の花独特の香りがします。 辛子を入れると、子供達は食べてくれないので、出汁醤油で和えて。 ほろ苦さが食欲をそそります。 | 今や沖縄の県民食としてすっかり定番となった"タコライス"。 蛸のごはん?いえいえ、タコスの具材をごはんの上にせた、大人も子供も大好きなお料理なのです。 作り方はいたって簡単で、タコシーズニングがあればあっという間にに本格的な味をご家庭でも楽しめます。 まずは挽肉を炒めて、水とシーズニングを入れて、水分がなくなるまで15〜20分程煮詰めます。 あつあつご飯の上に、細切りのチーズ、お肉、シャキシャキレタスにトマトをのせれば出来上がり。お好みで、サルサソースやケチャップ、タバスコをかけていただきます。 遅く起きた休日のブランチにおすすめです。 ![]() ![]() タコシーズニング・・・250円 左画像正方角皿<dot>・・・2500円 マグカップ<dot>・・・2500円 下画像4寸ボウル<dot>・・・1365円![]() |

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沖縄の冬は短い。 一番寒い時で、最低気温9℃前後だろうか。 とにかく、暖房設備が充実していないから、そんな日は家の中でもダウンジャケットを着て、ありったけの暖房にスイッチを入れて、鍋を囲むに限る。 それでも、一月下旬には各地で桜祭りが開催される。 やっぱりここは南国なんだと実感する。 庭の小さな桜の木に小さなピンクの桜の花を見つけた。 少し前までは固いつぼみだったのに、いつの間にか大きく膨らみ開花を今かと待っている。 厚い雲に閉ざされた空に、小さな春を発見すると嬉しくなる。 |
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島のスーパーでもいちごを発見。 まだ値ははるけれど、少しだけ奮発。 こんがり焼けたプチシューにチョコクリームをかけて、 ミルクたっぷりの熱々のカフェオレを入れれば、午後の至福の一時。 右画像<手前>5寸皿black<奥>5寸皿brown ------ 各1,260円 作り手:工房いろは <右>フリーカップ花打 <左>フリーカップ飛鉋 ------ 各1,260円 作り手:一翠窯 木製カトラリーdessertfork ------ 各682円 |

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暑い季節には、嫌でもご飯がすすみます。 さすがに島では、パクチーは手に入らないので、 三つ葉で代用です。 手前 7寸深皿<beige> 3,000円 木製カトラリーsoupspoon 1,050円 奥 6寸深皿<dot> 2,000円 |
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自家栽培のゴーヤ。 粉チーズを振りかけてシーザーサラダ風にすれば、 苦味も少し和らぎます。 でも、この苦味が本当はたまらなくいいのですけれどね。 ![]() 6寸深皿<dot> 2,000円 工房いろはフリーカップ<line> 1,470円 2010.8.9 |
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いよいよ一足早く夏本番を迎える沖縄。 ついこの前までは、遠くで蝉の鳴き声がかすかに聞こえるなと思っていたのに、今は毎朝蝉の鳴き声に起こされる。 |
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そんな沖縄の夏は、 うだるようなあまりの暑さに気を抜くとすぐにバテてしまう。 そんな夏バテ解消、疲労回復におすすめは、 やっぱりサワードリンク!作り方は至って簡単。 お好みの果物に、氷砂糖・酢を加えて一週間程置くだけ。 水、炭酸水で割ってサッパリと。 牛乳で割れば、ヨーグルトドリンクに。 漬けた果物も一緒に食べれば、一石二鳥。 ・果物 100g 5倍程度に薄めて飲む。 今回は、アメリカンチェリーで作ってみました。 ほんのりピンクに色付き、見た目もgood! |
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そして、なんと言ってもやはり1日の終わりは キンキンに冷えたビールに限ります! 疲労回復に効果のあるビタミンたっぷりの 豚肉や野菜の冷しゃぶサラダを添えて。
右上 2020.7.8
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